国産材と自然素材で安心して住み続けられる住まいをつくる名古屋の設計事務所です

木の家づくりメッセージ/1

木の家づくりメッセージ

         木の家づくりメッセージ

         木の家で 「ときを築く」 住まいを

木組みの家

 東日本大震災以降 くらし方や住まいのあり方への意識が変化してきています。

多くの人が こころ安らぎ 持続できる暮らし。

エネルギーをムダに使わない暮らし。

少ないエネルギーで冬暖かく 夏涼しい住まい と環境

安全で地震や災害に強い住まい。

近くの人たちとの顔の見える関係がつくれる まちづくりを求めています。 



 原発事故で関心が薄れていますが、地球温暖化によると思われる急激な気候変動で

最近は 大きな風水害が起きやすくなってきています。

一方で 山から木を切る出しても採算が合わないからと、手入れがされず 日本の森林が荒れています。

山村では生活できないからと 町に出る人が多くなり 森林の守り手がいなくなってきています。

荒れた森林は 自然の持っていた力が弱まり、

大雨や強い風で 森林自体と川 そして都市に大きな被害をもたらしました。

私たちの生活から自然が遠いています。 山や森への関心が薄らいできました。 

しかし 森林が荒れると、森と海の生態系に影響を及ぼします。

めぐり めぐって 私たちの食料や水資源にも大きな影響が出てきます

自然に関心を

いつまでも無関心ではいられなくなりました。



 大きな震災後には 大量の家づくりが求められます。

そのためには大量の木材を必要とします。

日頃から 森からまちへ木材を送り出している 

元気の良い 森林と 林産業が必要です。

今からでも 日本の森林 地元の森林を 元気にしていきましょう。

森林を元気にして 自然の力を回復させるに 私たちにできること、

それは 切り出される木材を 私たちがもっと使い利用して、森とまちの経済を循環させることです。

山側の林産業を元気にすると 森林も元気にすることができます。 

山村で暮らす人も増えていくことでしょう。


木の家

 多くの人が求めている、安心して持続できる暮らし、

省エネでエコロジーな暮らしづくりは

まず日本の森林への関心、

自然への心くばりから始めませんか。

そして家をつくる時は、

日本の木 地元の木を使った「木の家」をつくりましょう。

 木と自然素材で 心地よく 健康的で ちょつとなつかしく おしゃれな生活空間。

昔ながらの木組みの家で耐震性があり 丈夫で長持ちするつくり方。

資源を大切にして、省エネルギーで自然エネルギーの利用に心がけた家づくり。

地元の木「三河杉」をふんだんに使う こんな家づくりと建物づくりを提案します。

  


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