国産材と自然素材で安心して住み続けられる住まいをつくる名古屋の設計事務所です

小さな保育園舎を木造でつくりました。

小さな保育園舎を木造でつくりました。

 今までも住宅では、地域材(あいちの木)を使うことは当り前のようにして提案していますが、非住宅でそれも保育園を木構造とすることはありませんでした、・・・福祉施設の内部を木装化することはいくつもありましたが。
 
 設計時に、地域材を使った木造園舎を別棟増築する提案をおこない、これが受入れられ実現に至ったものです。

 この保育園の法人理事長や園長がもともと「木」が好きであったのが幸いして、建築途中から園側からの当初の設計イメージ以上の「のりの良さ」も加わり、保育園らしからぬ保育園になりました。

 今後住宅の着工件数が減少していく傾向の中、福祉施設や事務所施設、店舗などの木造化を推し進めることは、人がなじみやすい建築空間をつくるうえでも、地域材活用の意味からも大切なことと感じています。
今回はその事例・実績になればと取組みました。

完成見学会を行います ぜひ見てください。

まんぼう完成見学会チラシ

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